

作 ディアドラ・キナハン
翻訳 梅野 あき子
演出 白江 夏生み(踊場海月)
2026年10月2日〜3日
新宿眼科画廊スペース地下
出演 河原 舞
蓮見 のりこ
日沼 りゆ
山﨑 愛弓
声の出演 李 そじん
現代アイルランドを代表する劇作家、ディアドラ・キナハンによる『Bé Carna』は、ダブリンの性風俗業界で働く五人の女性たちが、それぞれの人生をモノローグ形式で語る作品です。個別的な物語は同時に普遍的であり、これまで生きてきた、そして現代社会を生きる女性たちのための物語でもあります。
このワークインプログレス公演は、アイルランド・ダブリンに生きる女性たちと、今の日本に生きる女性たちをつなぐ方法やかたちを模索する試みです。2027年3月に本公演上演予定。
第一部:解説「アイルランドと演劇」
登壇 演劇企画CaL主宰・吉平 真優
第二部:『Bé Carna』一部パフォーマンス
第三部:アフターディスカッション
ゲスト…10月2日 劇作家、演出家 西尾 佳織(鳥公園)
10月3日 講談師 神田 伊織
スタッフ
舞台監督 野月 敦(Theatre in Opposition)
音響・照明 吉平 真優
翻訳協力 ペレラ・シュ
制作 城木 深春
制作統括 吉平 真優
後援:駐日アイルランド大使館






撮影:日沼 新介