
演劇企画CaL 第四回企画
ワークインプログレス公演
第四回企画は、2027年3月に『Bé Carna』を上演予定。
これに先駆けて、2026年10月、ワークインプログレス公演を実施します。

作 ディアドラ・キナハン
翻訳 梅野 あき子
演出 白江 夏生み(踊場海月)
2026年10月2日(金)19時
10月3日(土)14時
*開場は開演の20分前です。
出演 河原 舞
蓮見 のりこ
日沼 りゆ
山﨑 愛弓
現代アイルランドを代表する劇作家、ディアドラ・キナハンによる『Bé Carna』は、ダブリンの性風俗業界で働く五人の女性たちが、それぞれの人生をモノローグ形式で語る作品です。個別的な物語は同時に普遍的であり、これまで生きてきた、そして現代社会を生きる女性たちのための物語でもあります。
このワークインプログレス公演は、アイルランド・ダブリンに生きる女性たちと、今の日本に生きる女性たちをつなぐ方法やかたちを模索する試みです。
*この作品には、性的表現や暴力行為についての言及があります。
公演内容
・出演者による作品の一部パフォーマンス
・解説 「アイルランドと演劇」(登壇:演劇企画CaL主宰・吉平真優)
・アフターディスカッション(ゲストを迎えたトークディスカッション)
(全体で所要時間約90分を予定)
チケット
1,500円(前売・当日共通)
*全席自由席・当日精算制
スタッフ
舞台監督 野月 敦(Theatre in Opposition)
翻訳協力 ペレラ・シュ
制作 城木深春
制作統括 吉平真優
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新宿眼科画廊スペース地下にて上演します。こちらもお楽しみに!